数年前から人気急上昇の「スムージー」があります。

現在では、ダイエットにも良いといわれているので、知らない人はいないほどです。

スムージーとは、果実と野菜をミックスして作るシャーベット状の飲み物ですね。

特徴は、フローズンドリンクやシェイクなどのように氷を利用したものではなく、素材その物を凍らせて作ることです。

だから、ダイエット向きのスイーツなんです。

今回は、「ブドウ」を主役にしたスムージーのレシピを考えてみたいと思います。

初めに、スムージーに合うブドウの品種から検証してみます。

http://www.aburatani.net/
ここからは、私好みですのでご了承してください。

まず、デラウェアのような小ぶりのブドウは避けて選別しました。

身近なところから、巨峰を選びました。

巨峰の特徴は、皮は濃い紫黒色で実は淡い緑色、甘みが強いことで人気があります。

さて、この甘みが強い巨峰とタッグを組む野菜は小松菜とキャベツにしましょう。

小松菜はクセもなく比較的に食べやすい野菜だと思います。

更に、栄養が高く一般的にスムージーに良く使われる野菜です。

キャベツも同様に、野菜独特の苦みを持たない、むしろ甘みの有る野菜です。

分量は、ブドウ・1/3~1/2房、小松菜・半束、キャベツ・適量、水・150ccです。

冬の寒い日には生姜を一欠けら加えるだけで、身体を温める効果もあります。このように、この分量を基本ベースにして、様々なアレンジが可能になるはずです。

また、果実の味を多く出したい方は、りんごを加えても美味しいでしょう。時には意表をついてイチゴというのも面白いかも分かりません。

「ブドウスムージー」を、お気に入りリストに加えてみてはどうでしょうか。