30代後半で出産し、数年経ってから前髪と頭頂の部分が薄くなっているのに気がつきました。ベルタヘアローション

さかのぼって思い浮かべてみると、妊娠中は仕事もしていなかったので、時間に余裕があったせいか白髪が気になり、毛抜きで抜いてしまう癖がついていました。

その時は白髪はさほど多くなく置いておいても気にしなくてもいい量なのに、鏡を見ているとついつい白髪を見てしまってとことん抜いている私がそこにいました。

私なりの薄毛の始まりはこれからかなぁ?と思いますが、その後出産をしてから年々抜け毛が気になり、ブラッシングをすると、ブラシについてる髪の毛が毛束のようにビッシリついていました。

40代後半から髪の毛のセット時に床には抜け毛がたくさん落ちていたりと、美容室で相談すると、1日に100本は抜けているから気にしなくていいと言われていたので、その頃は気にしないようにしていましたが、50代前半になり髪の量が若い頃から比べると4分の1ほどになってしまって驚き、ツインテールにすると毛束の量の少なさにちょっと不安になったりしていました。

10代20代の頃は、髪の量が多く結びにくさを感じ、髪の量の少ない人が羨ましく思った時もあり、抜け毛が気になってから、美容室で薦められるシャンプー・トリートメントを使っていましたが、乾燥がちな私の髪は一時的にしっとりとしますが、そのシャンプーに慣れてくると、さほど効果がなく、その頃から白髪染めも始めていたので、毎月の美容院代が高くつき5年くらいで市販のシャンプーに変えましたが、良いシャンプーを使っていた頃も抜け毛は変わりませんでした。

年齢と白髪染めのダブルパンチをくらっているような感覚で、50代になってからの薄毛はこのままいくとハゲてしまうのではと心配な気持ちでいましたが、今はシャンプーの前にブラッシングをして、お湯で頭皮をよく温め、下からマッサージをするように洗っていましたら、髪に艶があり、乾燥も減り、元気な髪へと変わってきているように実感しています。

少しでも抜け毛が減るように日々気をつけてシャンプーをしていたら、以前指で髪をとくと束のように絡まっていた抜け毛も1~2本になり、少し喜んでいます。

洗い方って大切なんだなぁ。

どうか頭のてっぺんがハゲないようにと心で祈りながら髪を洗っています(笑)