乳児期のこどもに見られる「食べむら」に悩んだことはありませんか?

今では食欲旺盛で「よく食べるねぇ」と驚かれる息子ですが、そんな息子も1歳を手前に食べむら期を迎えていました。嫁は姑(つまり私の母ですが・・・)から「何も食べない」「どんな子育てしとるんや」と小言を言われたりもしていました。(もちろん私からきちんと妻を擁護し、反論しましたよ!)そんな小言なんて気にすることなく妻はどんと構えて、余裕をもって息子と気長に向き合っていました。

保育士と幼稚園教諭の資格を持つ妻は食べむらを心配することもなく「成長している証拠」として息子の姿を受け止めていました。離乳食初期・中期はなんでも食べていた息子。後期になりイヤイヤ期に足をつっこみはじめた頃に食べむらも出てきました。

「今は、食べないっていうことを試しているんだ」と嫁は僕に教えてくれました。今まで受動的行動が多かった「赤ちゃん」が、自分なりに考えて「拒否する」という行動ができるようになってきた。大好きなみかんを「いや」って言ってみたり、その数分後には食べたいって泣いてみたり・・・。セノッピーの効果と口コミ!購入して3か月息子に飲ませた結果…!

いろんな気持ちを表現する息子に対して妻は、色々と工夫して食事を作っていましたが、「残さず食べること」を無理強いすることはしませんでした。大切なのは「食事=嫌な時間」ではなく「食事=楽しい時間」だということを教えること。

栄養面では一回の食事ですべての栄養をとれなくても(もちろんバランスの良い食事は毎回用意します。息子が食べないだけw)一週間を通して見たときにバランス良く栄養をとれるように考えていました。一週間単位で見ると、食べむらはあっても以外とバランス良く食事してくれていたりするんです。

妻に教えられ、1週間単位で栄養面を捉えるようになってからは、僕も息子に対して不安や心配する気持ちはなくなり、「一緒に楽しく食事をする」ことだけを意識して向き合うようになりました。

息子も2歳4ヶ月になり、今では美味しいものを食べると「うんま!!」と満々の笑みを見せ、「あ~ん」と一緒に食事しているひとにシェアしようとします。

「みんなで食事を楽しむ」ことができる優しい子に育ってくれました。これからも子育てに悩みはつきませんが嫁さんとどんと構えてともに乗り越えていこうと思います。