今から数年前の話です。

大恋愛をした彼とは

大学で初めて会った時から、お互いをバカにし合っていてムカつく男友達という感じで

恋愛ドラマや漫画でよくあるようなはじまりでした。

そんな彼と付き合うことになったきっかけは

同じ時期に当時付き合っていた彼女、彼氏と別れたことでした。

お互い傷心していたこともあり惹かれ合うのに時間はかかりませんでした。

毎日のように電話をし、毎日のように講義で顔を合わせていました。

彼「俺と付き合ってよ」

私「まだ元彼のこと忘れられない」

見た目がチャラい彼の軽い告白に最初は冗談だと思っていたのと

元彼のことも完全に忘れられずにいて

何度告白されても断っていました。

1ヶ月ほど経ち、

梅雨が明け、晴天が続いていた初夏のある日、

彼に呼び出され、

夕陽がさした大学内にある池の近くのベンチに腰掛けていました。

ダンス部だった彼は、ビッグTシャツにスエットのカラーパンツ姿で小走りでやってきました。

彼「ごめん!お待たせ!」少し話したところで、

彼「あのさ、やっぱりもう他の男のものになってほしくないわ。」

 「元彼のこと忘れられなくてもいいから俺と付き合って」

そう言うと、抱きしめてキスを求めてきました。

私「え!いや!」「…ごめん」

すでに彼のことを好きになっていましたが拒否していました。

彼は一瞬驚いた顔をしましましたが、すぐに笑顔になりました。

彼「お前のそういうところ俺好きだわ」

私「ごめん、嫌とかじゃなくって!!」

彼「わかってる笑」

 「まだ付き合ってないし久しぶりのキスだったから緊張したんだろ」

 「まあ、付き合ってもない男とキスしない奴だってわかってむしろ好印象だわ」

…図星でした。恥ずかしかった。

そこから付き合うまでは一瞬でした。

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その後、私たちは

元彼との再会

元彼女との再会

友人の裏切り

日本とアメリカの遠距離恋愛

別れ

再会…

彼との恋愛を振り返ると、

小説でも作れるのではないかと思えるくらい多くの出来事がありました。

そんな彼との始まりにはドキドキするようなことがたくさんありましたが

ショートカットでまとめてみました。